皆さんこんにちは。

今回、なぜ私がこの立場で活動しているのか、そして実現したいことは何なのかをお伝えさせて頂きます。

政治に関わるようになった経緯
政治に興味を持ち始めたのは、兄の同級生が神奈川県議へ平塚市から出馬したことでした。議員という「社会を自分の手で作る仕事」に興味を持った私は、兄の友人にお願いし、選挙活動を関わらせてもらうことになりました。彼が当選を果たしたのちは、秘書として支援を続けました。
地場が平塚であったため、秘書として、平塚の商店街のイベント、例えば七夕、ベルマーレワンダーランド、ひらつな祭などの手伝いをさせてもらいました。裏方として、まちづくりの運営方法や背景などが見えて、とても楽しかったのを覚えています。

その後、民主党(当時)神奈川県総支部連合会という組織に入り、在職中は県内の議員たちから、議員としての対応や姿勢、心構えなどを学びました。途中、元参議院議員(金子洋一)事務所へ一年間出向する機会もあり、国政の一部も垣間見ることができました。

そのまま秘書を続けることもできましたが、自ら好きなことをやりたい。環境を作りたいという想いが止められなくなり、今回この立場に立ち活動することを決めました。


私が考える、平塚の課題
この立場に立ち最初に行ったのは、地域の方々と対話をする機会を多く持ち、課題を探ることでした。

対面で課題を聞いて回ると、事前に考えていたよりも多くの声を聞くことができました。例えば、近所の道路がガタガタしている、交差点にミラーがなく危ない、通学路を車がすごいスピードで走行している、交通量が多い十字路に信号機がない・・・など。川沿いの河内や纏などでは、河川の氾濫に対する危機意識も高いようでした。

これだけ皆が課題を抱えているのに、一市民として、解決されている感じがしない。それは何故なのでしょうか。

原因は、大きく3つあると僕は考えています。一つ目は、地域の声を議員がしっかり聞けていないということ。(一部の地域や団体に偏って意見を集めている)二つ目は、多くの課題解決に県との連携が必要なため、尻込みしてしまう議員が多いこと。三つ目は、状況の報告がしっかりなされていないこと。もし課題解決が難しいとしても、その報告はしっかりするべきですが、それすらもなされていません。


街の声にしっかりと耳を傾け、市政へと届ける
私はこの立場に立ってから、意図的に市民との交流の場を多く設けてきました。これには「街の意見の収集」と「市民への仕事の説明」という二つの意味があります。議員を目指すものとして、当たり前の仕事のように聞こえますが、これが案外行われていません。

私はこの立場に立ってからで述べ100日街頭に立ってきました。これは、私の想いや考えを皆様にお伝えするために実施しています。

また、8年間地域行政に秘書や政党職員として関わってきたため、県とのパイプがあります。短期ではありますが、国会議員の手伝いもしてきました。そのため、県や国と連携して平塚の課題を解決することができます。

ここまで読んでいただいて、なんとなく感じている方もいるかもしれませんが、私は、街の声にしっかりと耳を傾け、市政へと届けることが大切だと考えています。

「小さな課題を一つずつ解決して行くことが、より良い街づくりに繋がる」
これまで集めてきた声を集約したものが、私の公約になっています。もしよかったら見てみてください。
「街の声を、市政に届ける」
一緒に平塚を住みやすい街に変えていきましょう。


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