自然災害・津波対策の強化
平塚市には一級河川の相模川、二級河川の金目川が流れており、その二つの水系の河川が数多くあります。
昨今の日本全国各地域で頻繁に起こっている自然災害の被害は、広い範囲で甚大な被害を及ぼしています。
平塚市においても、豪雨の度に河川に流れきれず内水氾濫をおこしたり、その都度避難警報が出されている状況です。
的確で迅速な避難により災害から身の危険を回避する事も重要ですが、氾濫や災害を事前に防ぐ事が必要であり、地震での津波や洪水、豪雨による河川氾濫の対策として、ハード面での抜本的な改善が必要と考え強化に取り組みます。


子育て支援の拡充
平塚市では、現在も待機児童数は100人程度となっている状況です(2018年9月時点)。各保育園の受け入れ人数の増加や保育施設の増設計画、保育士確保への取り組みなどを行っていますが、なかなか解消されていないのが現状です。待機児童ゼロを目指すため、そして安心して出産や子育てが出来るように、保育所などの運営・施設整備への助成支援や、保育園への受け入れ態勢の更なる強化に挑みます。
また、保護者の仕事と育児の両立を支援する為に、出産後の継続した就労と育児が出来るワークライフバランスへの取り組みなどに対して、より一層の拡充を目指します。


高齢化対策の推進
平塚市では65歳以上の高齢者人口が全体の約27%を占め(※2018年1月1日時点)、この先さらに高齢者の増加傾向が続くものと見込まれています。市としては3年に1度見直しが行われる「高齢者福祉計画」を策定しており、その中で地域包括ケアシステムの深化・推進を最重要施策としています。医療・介護・予防・生活支援と一体となった、そして切れ目のない支援制度が必要であり、より一層の強化や更なる推進を図っていきます。

中学校給食実施の早期実現
平塚市では中学校での完全給食を、共同調理場方式(センター方式)により導入する意向を示しております。しかし老朽化した施設の建て替え費用や、更なる施設の建設費などを含めて、多額の財政負担など課題も多く実施時期はめどが立っておりません。家庭の働き方や食生活の変化もある近年において、栄養バランスのとれた食事、保護者の負担軽減、食育、経済格差の解消などの様々な必要性の観点から、早期実現に向けて取り組みます。

平塚駅前中心市街地周辺の活性化、及び高度利用再開発の推進
駅前中心市街地の魅力の発信強化や、地域と一体となったコミュニティづくり、そして「商店街ならでは」の役割を発揮する取り組みを通じ、駅前中心市街地周辺の活性化を図り、賑わい創出に取り組みます。また、見附台周辺整備事業での再開発に連動した、平塚駅西口の利便性の向上や高度利用再開発を推進します。


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